感染症対策(2)

としひさより

大分県のHP『感染症発生動向調査(速報)』で新型コロナウイルス感染症の発生動向を調べました(ブログR5.7.31)。同じ動向調査の中に、「RSウイルス感染症は217人で、引き続き多く報告されています」という記事がありました。「RSウイルス感染症」は初めて聞く名前でした。

【RSウイルス感染症とは】
発熱、鼻水などの症状が数日続く。「ゼーゼー、ヒューヒュー」など、咳がひどくなる症状が出現した場合、細気管支炎、肺炎へと進展することがあり注意が必要。生後1歳までに半数以上が、2歳までに、ほぼ100%の乳幼児が感染するといわれている。9月ごろから流行し、初春まで続くとされてきたが、近年では夏季より流行が始まるようになってきている。乳幼児の約3割は咳が悪化し、呼吸困難症状が出現する。感染の多くは「飛沫感染」によると考えられているが、「接触感染」も成立する。(家庭の感染と予防などより抜粋)

8月12日に、生後10か月の初孫が帰省します。何日かは同じ屋根の下で暮らすことになります。きのうは「コロナに対する自分自身の警戒をどこまで緩和していいのか少し迷っています」と書きましたが、県のHPにも、「県内で様々な感染症が流行しています。石鹸での手洗いの励行、咳エチケット、場面に応じた適切なマスクの着用など、基本的な感染対策をお願いします」と書かれています。

RSウイルスによるRSウイルス感染症に対し、もうしばらく十分な警戒を続けていきたいと思います。
(としひさ)

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