児童等の送迎用バスに対する補助事業

としひさより

きのう提案された令和5年度当初予算(*1)に、『児童等の送迎用バスに対する補助事業費』が計上されています。

この事業は、バス送迎時における児童等の置き去り事故を防止するため、送迎用バスの安全装置整備に対し、補助を行おうとするものです。補助対象は、大分市内にある全ての『児童等送迎用バス』です。(大分県からの補助対象を含む)

予算の内訳は以下の通りです。
【保育施設】
(対象施設)
・認可保育施設 6園バス13台
・認可外保育施設 9園バス17台 
(補助額)バス1台当たり17万5千円
(予算額)17万5千円×バス30台=525万円
*私立幼稚園、幼稚園型認定こども園については、大分県から補助がでます。
【障がい児通所支援事業所】
(対象施設)116事業所 平均のバス保有台数3.55台
(補助額)バス1台当たり17万5千円 *補助額は全て同じです
(予算額)116事業所×平均保有台数3.55台×17万5千円=約7,200万円➡7,200万円
【教育委員会スクールバス】
(対象台数)野津原2台 こうざき1台
(予算額)17万5千円×3台=52万5千円

(*1)当初予算:年度当初の予算のことを『当初予算』と呼んでいます。『本予算』とも言います。
(としひさ)

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