勤労者福祉

としひさより

『大分市の勤労者 実態調査 報告書』が手元に届きました。
調査の結果は、実態把握と共に勤労者福祉の充実に向けた施策の基礎資料になります。

調査対象は、市内の中小企業から無作為に抽出した1,000事業所、回収率は24.6%でした。
回収率24.6%は、数字としては低いと思われるかもしれませんが、統計学上は信頼度95%まではいきませんが90%以上の信頼度はあるそうです。

調査の項目は、
・職場環境
・働き方改革、ワーク・ライフ
・バランスの推進
・女性の就労
・高齢者の就労
・障がい者の就労
・外国人の就労
・就職氷河期世代の就労
・非正規従業員について
・人材確保について
・退職金制度について
などです。

今後の大分市議会の役割は、勤労者福祉の充実に向けた施策に対し、議会としてのアンテナを高くし、必要に応じて提言を行い、最終的には市長から提案された施策を議会として可決するか、否決するか、修正して可決するかということになります。
(としひさ)

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