魔法の言葉

としひさより

捨てる雑誌・書類ごと、残しておく雑誌・書類ごと等々、それぞれ分類して長机の上に置いてあります。その中の、「まだ読んでいない雑誌」という分類の1番上に、「第71“回社会を明るくする運動”作文コンテスト 入賞作文集*1」 という冊子がありました。手に取り、ぱらぱらページをめくっていると、「魔法の言葉」という文字が目に留まりました。小学6年生が書いた優秀賞に選ばれた作文でした。

その子にとっての『魔法の言葉』は、『ありがとう』でした。次のように書かれていました。
『いつもありがとうございますが私の祖母の口癖です。・・(中略)・・ありがとうの連鎖でみんな笑顔になります。ありがとうは魔法の言葉です。・・(中略)・・そして、私も祖母のように、いつも笑顔で明るくみんなに「ありがとう」と言えるようになりたいと思いました。・・(後略)・・』

興味深く読ませてもらいましたが、わたしも『魔法の言葉』的なブログを書いたことがあるなと思い、検索してみました。わたしのブログは、『魔法の言葉』ではなく、『ありがとうの不思議な力(R3.1.27)(R3.3.8)』となっていました。

ブログの題名は妻が付けてくれます。わたしの書いた原稿をアップしてくれるとき、付けてくれます。何と名付けられたか、毎回見るのが楽しみです。
(としひさ)

(*1) 第71“回社会を明るくする運動”作文コンテスト 入賞作文集: 法務省が主唱する“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
その中でもこの作文コンテストは、本運動の一環として、次世代を担う全国の小・中学生に、日常の家庭生活や学校生活の中で体験した事を基に、犯罪・非行のない地域社会づくりなどについて考えたことや感じたことを作文にすることを通じ、本運動に対する理解を深めてもらうことを目的としております。(入賞作文集 はしがき*2より)
(*2)はしがき: 書物の巻頭に掲載する文。前書きともいう。(ネット辞書より)

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