言葉のイメージ

としひさより

『9月15日だった「敬老の日」が、ハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日になった』等、去年のブログに書きました。(ブログR4.9.19

「敬老の日」だった9月15日が「老人の日」と定められ、「老人の日」から1週間は「老人週間」となっていることは知りませんでした。それにしても。「老人の日」「老人週間」という名称は何とかならないのかと思ってしまいます。

広辞苑で引くと、「老人」とは「年とった人。年寄り」と出てきます。わたしの中では、「老人」とは「年いた(としおいたひと)=弱弱しい人」というイメージになってしまいます。

「若年層(じゃくねんそう)」という言葉にも違和感が少しあります。大分市議会が取り組んでいる「高校生・大学生・専門学校生との意見交換」を「若年層との意見交換」と呼んでいます。「若(じゃく)年」を「弱(じゃく)年」とイメージしてしまいます。一度、複数の高校生に、「若年層」と呼ばれることに抵抗はないか聞いてみました。全員から「なーんにも抵抗ない」と言われました。

「老人」という言葉を「弱弱しい人」とイメージするのもわたしだけなのでしょうか?
(としひさ)

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