委員会審査

としひさより

令和3年第1回大分市議会定例会は、明日から3日間の委員会審査に入ります。
全議員(44人)が、5つの常任委員会(総務、厚生、文教、建設、経済環境)に分かれ、各委員会に分割付託(=頼んで任せる)された案件を審査します。

議会の『組織としての機能』は3つあります。
1.チェック機能
2.民意吸収・反映機能
3.政策立案機能
この内の「チェック機能」が試される3日間です。

総額3,275憶6,300万円の予算議案と一般議案47件、請願3件、陳情4件を4月1日までに一人でチェックするのは物理的に不可能です。議会という組織で対応しなければなりません。また「自分勝手な目線」でチェックしても組織としての機能は働きません。

議会がその機能を発揮できるよう、仲道としひさの役割をしっかり果たしていきます。
(としひさ)

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