小学校新設について(12月議会 一般議案)

としひさより

小学校を新設する案が、12月議会に上程(*1)されました。地区内(中学校区内)に3校目の小学校です。新設場所は、大分市大在浜2丁目18番1号です。

大分市大在地区(大在中学校区)では、2005年(平成17年)に『大在西小学校』が、『大在小学校』から分離する形で新設されました。今回はその『大在西小学校』から分離する形で、地区3校目となる『大在東小学校』を新設しようとするものです。

新設理由は、平口で言うと、
『大在地区は、今後も人口増加が見込まれる。学校用地も確保できるので、小学校を新設したい』
というものです。

人口増加については、大分市人口ビジョンによる人口推計で『2045年(令和27年)大在地区18.1%増』、となっています。

人口推計を所管する企画部に、人口増加の要因を聞いてみました。要因は3つありました。
①大分市及び大分県が行った企業誘致が成功し、大在地区はそのベッドタウンとなっている。
②総事業費 約497億円の土地区画事業による、40m道路と国道197号線を中心にした、道路・水路・公園・緑地等の公共施設がすべて完成し、良好な新市街地として発展している。
③賃貸住宅・アパートが数多く存在し、子育て世代が住みやすい住環境となっている。

委員会初日、まず文教常任委員会で審査し、議会最終日議員全員で審議を行います。議会がOKを出せば、2024年(令和6年)4月1日開校となります。
(としひさ)

(*1)上程:議案を議会に提案すること。

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