自動運転車両 

としひさより

自動運転バス(11人乗り) 体験乗車のお知らせが、担当課から届きました。

自動運転バスは、以下の2つの方法で自動走行します。
①手動に切り替える必要が発生した場合に備え、運転手が運転席に座りますが、ハンドル、アクセルから手足を離し、管制室からの遠隔監視・操作で自動走行する。
②運転手は乗車せず、管制室からの遠隔監視・操作のみで自動走行する。

今回の体験乗車は、
【遠隔操作のみ】JR大分駅上野の森口広場➡いこいの道➡庄の原佐野線➡桜ヶ丘交差点間➡【運転手乗車】桜ヶ丘交差点先➡JR大分駅上野の森口広場
全長約1.4㎞、所要時間15分となっています。
乗降場はJR大分駅上野の森口広場のみとなります。
【運行日】 2/25(金)~3/6(日)*ただし2/28(月),3/3(土)運休
【出発時刻】10:00~15:30まで30分毎*ただし12:00,12:30出発は運休
【利用料金】無料
【乗車方法】当日受付(先着順)またはグリーンスローモビリティLINE公式アカウントによる事前予約(運行日前日まで予約できます)
【お問い合わせ先】大分市都市交通対策課 TEL:097-537-5969
         Mail:tosikotu@city.oita.oita.jp

大分市では、これまでも佐賀関やうみたまご、稙田や大分駅周辺などで、実験運行を繰り返してきました。
実験運行では、以下のことを検証するとしています。
1.高齢者など移動困難者の支援や過疎地域における移動手段の確保につながるか?
1.運転手不足への対応など、地域公共交通が抱える課題解決になるか?
1.多様化する移動ニーズに対応するきめ細かな新たなサービスの創出ができるか?
など

国は、2025年(令和7年)の実用化を目指しています。ただ技術的な課題も残されています。今後実験運行を繰り返す中で、大分市に導入するか否か、大分市議会建設常任委員会を中心に、議会全体での判断が求められます。将来にわたる大きな課題だと認識しています。
(としひさ)

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