大分市議会防災会議

としひさより

大分市議会は、『大分市議会防災会議』を設置しています。市内を7つの地区に分け、それぞれの地区に住んでいる議員で構成する『地区防災会議』を活動の最小単位としています。通常は地区単位で活動し、定期的に開かれる全体会で活動経過と、それぞれの地区の課題・問題点を報告します。設置の目的は大きく2つです。
①平常時から、大分市の災害対策について課題等を協議する。
②議会として、平常時から災害発生時の対応を確認する。

わたしは、鶴崎・明野地区の防災会議に所属しています。先日、地区内の防災施設・設備6カ所を、所属する議員全員で視察しました。6カ所は以下の通りです。
1.三佐地区‥津波避難場所 「三佐命山(みさいのちやま)」
2.家島地区‥「津波緊急避難施設 整備事業」の施設設置場所
3.宮河内地区‥大野川の氾濫を防ぐための治水事業「遊水池の新設場所」
4.宮河内地区‥大野川の氾濫を防ぐための治水事業「堤防の改良場所」
5.宮河内地区‥大野川の氾濫を防ぐための治水事業「河底の掘削場所」
6.明野地区‥指定避難場所の停電対策施設

課題・問題点等がある場合はその都度指摘し、改善をお願いしました。今後も自主防災会との話し合いや協議など、精力的に活動を続けていきたいと思います。

鶴崎・明野地区だけでなく、大分市内で何かお気付きの点がございましたら、ぜひ『お声』をお寄せいただきたいと思います。よろしくお願い致します。
(としひさ)

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