保育料の無償化

としひさより

『認可外保育施設の3歳未満児で市民税課税世帯の第2子~を対象に、保育料を無償化(上限有)する』という事業が大分市議会に提案されてきました。

【これまでの制度】
・3歳以上児(すべての世帯)
≪認可施設≫無償 
≪認可外施設≫無償
・3歳未満児(市民税 非課税世帯)
≪認可施設≫無償 
≪認可外施設≫無償
・3歳未満児(市民税 課税世帯の第1子)
≪認可施設≫対象外 
≪認可外施設≫対象外
・3歳未満児(市民税 課税世帯の第2子~)
≪認可施設≫無償 
≪認可外施設≫対象外⇒(今回、無償化が議会に提案された部分です)

【提案された無償化の対象経費】
認可外保育施設の保育料・給食費
【事業費見込み】
大分市の負担額:1億3,500万円
*総事業費:1億8,000万円うち県の補助1/4:4,500万円
*試算根拠:想定児童数 約430人(令和5年5月時点 95施設)

6月補正予算に、『無償化に伴うシステム開発費3,140万円』が計上されています。上記「事業費見込み」も考慮しながら、まず厚生常任委員会で審査が行われます。
(としひさ)

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