児童相談所

としひさより

児童相談所は、すべての都道府県、政令指定都市に最低1ヶ所以上設置されています。2006年(平成18年)4月から中核市でも設置できるようになりました。大分市も設置の準備を始めています。

児童相談所は、18歳未満の子どもの心やからだのこと、家庭や学校での問題などの相談を受付けています。具体的には、虐待など子どもの人権にかかわること、わがまま、落ち着きがない、友達ができない、いじめられる、学校に行きたがらない、チック等の習癖、夜尿、ことばの遅れ、虚弱、自閉傾向、家出、盗み、乱暴他です。
相談は、子ども本人からはもちろん、家族、学校の先生、地域の方など、どなたからでも大丈夫です。電話番号は全国共通189(いちはやく)、大分県中央児童相談所097-544-2016です。24時間365日受付けています。相談は無料です。

昨年度、大分県の中央児童相談所で受けた相談件数は1,353件、その内大分市からの相談は794件でした。虐待は絶対にあってはならないことですが、その他子育てに関すること等、いろいろな相談を受付けています。また、例えば支援が必要な障がいが認められる場合など、児童相談所から様々な支援を受けることができます。気軽に御相談いただきたいと思います。秘密は守られます。
(としひさ)

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