黒ニンニクを

としひさより

県民スポーツ大会等、大会に出るときだけ、選手と議会事務局の職員さんと応援団用に、妻が『黒ニンニク』を作ってくれます。

炊飯ジャーに皮のついたままのニンニクを入れ、保温状態にして1週間から10日、時々様子を見ながらかき混ぜていると普通のニンニクが黒ニンニクに変身します。叔母からもらった炊飯ジャーがご飯用になり、これまで使っていた炊飯ジャーが黒ニンニク用になりました。

妻の黒ニンニクづくりは、わたしが選手として出場していたころからです。もうかなりの年数になります。毎年、選手の疲労回復に大いに役立ってくれています。事務局の職員さんにも応援団の皆さんにも食べてもらっています。「ニンニク食って、しっかり応援な」、「きょうはタフな試合になるからいっぱい食っとけよ」、「○○は2本走るから10個な」などと声をかけると、選手も職員さんも応援団もワッとわきます。黒ニンニクは『チーム大分市議会』の盛り上げにも一役買ってくれています。

今年の県体、陸上競技の前日、黒ニンニクをパックに詰めていると妻が側に来ました。「今年はニンニクが少なかったと思われたくありません。妻のプライドです。全部持っていってください」と、笑いながら言われました。『例年より相当多いけど』と思いながら、『沢山食べてもらってください』という妻の気持ちがうれしく、全部持って行きました。疲労回復、そして今年も『チーム大分市議会』をおおいに盛り上げてくれました。感謝しています。
(としひさ)

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