議会運営委員会

としひさより

きょうは、議会運営委員会(通称:議運)が開かれました。
議会運営委員会は、定例会の会期の決定や、市長から提案されてくる議案の取り扱いなど、文字通り議会の会議の運営に関することを協議する、最も権威ある委員会です。

協議の結果、3月議会の会期は3月7日(月)~3月28日(月)までの22日間と決まりました。
開会日(3月7日)に、予算議案16件、一般議案(*1)26件が市長から提案される予定になっています。コロナ禍の中、市長がどのような予算編成方針のもとに当初予算を組み上げてきたか、条例改正など一般議案26件の内容はどうなっているか、議員全員で細部に渡ってチェックしていかなければなりません。
7日から13日までは議案の考案日です。市長から提案されてきた議案についての考察を深めます。16日まで各会派の代表・総括質問。22日まで一般質問(*2)。そして、23日から、全議員が5つの常任委員会(総務・厚生・文教・建設・経済環境)に分かれての委員会審査となります。
3月議会がはじまります。
(としひさ)

(*1)一般議案: 議会の決定を要する議案のうち、予算議案以外のものをいいます。条例の改正や廃止、議決を要する総合計画などです。そのほか、地方自治法252条には、『事務の委託・受託』についても議決を要するとされています。例えば高機能消防指令センターの共同運用ブログR3.12.2)は、県下の市町村や広域消防組合との委託・受託契約です。昨年12月議会で一般議案として提案されてきました。
(*2)一般質問: 定例会において、議員が市の施策の状況や方針などについて報告、説明を求めたりすることを一般質問と呼んでいます。

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