【お詫びと訂正】ファミリーホームについて

としひさより

きのうのブログに、『大分市内にファミリーホーム(*1)はありません』と書きました。県と市の職員さんから、きょう、「現在は、大分市内に1カ所ファミリーホームがありました」という電話が入ってきました。お詫びして訂正させていただきます。

里親制度やファミリーホームについては、きのうも書いたように、今後、県と市の連携強化を図っていかなければなりません(ブログR4.4.5)。さらに、産みの親のもとで暮らすことの出来ない子どもたち約500名の母数を減らす方法について、大分市としても考えていかなければならないと思います。
いま取り組みを進めている自前の児童相談所設置について、設置に向けての課題を早く解決し、大分市内の児童虐待等にきめ細かな対応が出来るようにすることも、母数を減らす1つの方法だと思います。
(としひさ)

(*1) ファミリーホーム: 「ファミリーホーム」は、里親や児童養護施設職員などの経験豊富な養育者が、家庭環境を失った子どもたちを自らの家庭に迎え入れて養育する「家庭養護」です。事業という言葉がつきますが、あくまでも養育者の家庭の中で、5~6人の子どもを預かり、子ども同士の相互の交流を活かしながら、基本的な生活習慣を確立するとともに、豊かな人間性を養い、将来自立した生活を営むために必要な知識及び経験を得ることを主要な目的としています。(ファミリーホームのパンフレットより)

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