高齢者等世帯ごみ出し支援

としひさより

『高齢者等世帯に対するごみ出し支援』について、利用状況が分かりました。

高齢者等世帯ごみ出し支援とは、ごみステーションまでごみを持って行けない高齢者や障がい者等の世帯で、親族等(親族、地域の人、ボランティアなど)の協力を得ることが難しい世帯が対象です。自宅の玄関先など、対象者から指定された場所に週1回ごみの収集に伺います(ブログR3.12.10)。

R4.5.31までに、122件の申請がありました。
(参考:申請要件)
1.65歳以上で要介護1以上の認定を受け、訪問介護における生活援助を利用している人
2.障がい福祉サービス受給者証の交付を受け、居宅介護または重度訪問介護を利用している人
3.市長が特に必要と認めた人

122件の申請のうち、20件は『3.市長が特に必要と認めた人』に係る申請でした。
執行部に状況を確認したところ、いずれも『疾病』が原因でごみステーションまで行けないことによる申請でした。『ごみステーションまで行けない』という『意見書』を、通院している病院があれば直接お医者さんに書いてもらったり、ケアマネさんや、ケアマネさんを通じてお医者さんに書いてもらい、申請書と一緒に提出してもらっているそうです。

申請要件の1,2に該当しなくても、無理をしてきつい思いをしたり、まして疾病を悪化させるようなことがあってはなりません。せっかくの市のサービスです。『3.市長が特に必要と認めた人』に該当するかどうか、遠慮なくご相談いただきたいと思います。(としひさ)

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