おおいたチキリンばやし市民総踊り

としひさより

昨夜、妻からうれしい話を聞きました。
大分七夕祭りの一大イベント、『おおいたチキリンばやし市民総踊り』に第1回から40回まで毎年参加していただいていた大分市婦連(大分市地域婦人団体連合会)の皆さんが今年度復活! 市民総踊りに参加していただけることになったそうです。

大分市婦連は、「心の通い合う地域づくり」を活動方針にしている婦人団体です。大分市議会も、様々な場面で頼りにさせていただいている団体です。今回の復活は、大分市婦連の会長さんが、「去年、大分市母子寡婦福祉会の皆さんが少人数でも総踊りに参加していた。私たち市婦連が参加しないわけにはいかない」と大号令をかけ、会員の皆さんが賛同し、参加を決めていただいたそうです。本当にありがとうございます。

『おおいたチキリンばやし市民総踊り』は、8月5日(土)の夜7時から8時半まで、『みんなでチキリンばやしを踊って、大分市民みんなで夏の一夜を楽しみましょう』という大分七夕まつりの一大イベントの1つです。昨年はコロナ禍で縮小開催となりましたが、今年は例年通り開催される予定です。

【場所】大分市中央通り「48万人の広場」第2エリア
【参加者】5人以上の団体(5人未満の場合は担当課に御相談ください)
*「参加申込期限は過ぎていますが、まだ随時受付けています(7/8現在)。1人での参加もOKです。当日の飛び入り参加も大歓迎です」と、担当課の職員さんが言っていました。
【その他】衣装は自由
【問合せ】大分市観光課 電話:097-537-7043
Eメール:kanko2@city.oita.oita.jp

「チキリンばやし」は、作詞作曲から振り付けまで大分市民の手で作り上げられた大分市独自の民謡です。
歌詞は方言をそのまま生かし、曲には大分に古くから伝わる「鉦(かね)」のリズムが取り入れられています。

1970年(昭和45年)、「大分市民が一体となって歌い踊れる新民謡が欲しい」という声が大きくなり「チキリンばやし」が誕生しました。翌年4月には、歌手の都はるみさんの歌ったレコードが全国発売され、「あの都はるみさんが歌ってくれた」と、おおいに盛り上がったそうです。(大分市HPより一部抜粋)

わたしの母校・明治小学校の運動会でも、従前は午後のプログラムが始まる前に生徒全員で「鶴崎踊り」を踊っていましたが、いつの間にか400年以上の歴史を持つ「鶴崎踊り」が「チキリンばやし」にかわっていました。

『おおいたチキリンばやし市民総踊り』には、市議会議員も議会事務局とチームを組んで毎年参加しています。わたしも毎年踊っています。小さいころから慣れ親しんだ踊りなので、練習なしのぶっつけ本番でも自然と身体が踊り出してくれます。8月5日、楽しみです。
(としひさ)

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