恩師の日

としひさより

きょう(3月24日)は恩師の日(仰げば尊しの日)だそうです。唱歌『仰げば尊し』の歌詞のように学校時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ恩師と呼べる人への感謝の気持ちを忘れることなく生きていこうという願いが込められた日だそうです(雑学ネタ帳より要約)。

恩師とは、辞書には「教えを受け、世話になった先生」と書いていました。恩師にはイロイロな定義があります。わたしは真っ先に学校の先生を思い浮かべました。

明治小学校時代のT先生、M先生、K先生、T先生。附属中学校時代のS先生、S先生、N先生、I先生。高校時代のG先生、N先生、M先生、出会えてよかったと思える先生方との出会いがわたしにとっては、かけがえのない宝です。

父も中学校時代の恩師の一人です。中学校3年間、学科としては技術家庭科を習いました。当然のことではありますが息子を特別扱いしませんでした。常に平等公平でした。大学受験の願書の尊敬できる人の欄には父の名前を書きました。それを見た母が「エッ徳川家康じゃないの?」と言い、父はまんざらでもない顔をしていました。懐かしい思い出です。
(としひさ)

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