中学・高校時代は深夜放送を聞きながらの「ながら勉強」でした。
部活(サッカー部)から帰り、フロ・夕飯を済ませ、取り敢えずひと眠り。11時ころ起き出し、ラジオをつけ勉強開始。午前1時、オールナイトニッポンになかなか周波数が合わず悪戦苦闘。雑音が入りながらも聞いていると時間の経過とともにクリアーな音声に。当時は「あのねのね」「鶴光(落語家)」の全盛時代。午前3~4時過ぎ就寝。大学以降ほ深夜放送とほとんど縁なし。
昨夜、自分の咳で目が覚めました。時計を見ると午前3時過ぎ。なんとなくスマホのラジオを入れ、NHK総合、OBSを経て、指は何故か一度も深夜放送を聞いたことのないNHKFMへ。さだまさしさんの「案山子(かかし)」が流れていました。続いて「関白宣言」。発売当時、女性からの抗議が殺到しながらも約122.7万枚を売り上げた大ヒット曲。
歌詞の最後は
【忘れてくれるな 俺の愛する女は 愛する女は生涯お前 ただ一人】
なぜか妻の顔が浮かんできました。
「愛する女は生涯お前 ただ一人 ウン間違いない」と思いました。
(としひさ)