時短挨拶

としひさより

『来賓席からステージマイクまで2~3m、遠い距離ではない。名前を呼ばれて来賓祝辞を話し始めるまで長いと感じる人は少ないかもしれない、ただ、イベント趣旨から考えれば来賓祝辞をもっとテンポよくした方がムードは盛り上がる』と、おかばる花公園ガーデンコンクール表彰式の来賓席に座っていて思いました。

名前を呼ばれてから来賓祝辞を話し始めるまでの時間を短くしてみました。幸い、主催者も来賓も全員顔見知りでした。決められた殻を少し破ってみました。

前の人の挨拶が間違いなく終わると思った瞬間、席を立ちステージの横まで進みました。挨拶している人の失礼にならないよう、上り口の後ろの方に控えました。わたしの番になり、司会者が機転を利かせて「次はすでに準備をしてくれている仲道市議です」と紹介してくれました。とっさに客席に向かい軽い調子で「時間短縮!」と言うと主催者も客席もドッと湧きました。あいさつ自体ももちろん時短(きょうは10秒~15秒くらいだったと思います)にしました。短い中でもチャンと温かい笑いはいただきました。

わたしの次の人も私の挨拶が終わる直前、ステージ横まで来てくれていました。いつでも、どこでも使える『手』ではありませんが今回は成功したと思います。
(としひさ)

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