議員の学校

としひさより

『第47回議員の学校』で講義を受けました。議員の学校はNPO法人 多摩住民自治研究所が主催しています。今回は『若者の声が生きる自治体をつくる』がテーマでした。講義は、きょう、あすの2日間です。
きょうは、集中講義と実践報告がありました。
(集中講義1のテーマ)
なぜ、日本の若者は世界の若者と異なり主権者意識が低いのか
(集中講義2のテーマ)
子どもの声が生きる学校づくり、若者の声が生きる地域づくり
(実践報告)
自治体への若者参加について、実践事例から学ぶ
[山形県遊佐町の事例]
[茨城県取手市の事例]
いずれも『学び』が多くありました。特に、遊佐町の『少年議会』は勉強になりました。
いま、大分市議会は『若者応援条例(*1)』制定に向け取り組んでいます。
条例に基づいて事業を立案し、執行するのは市長です。議会は事業の妥当性と結果を審査し、必要に応じて提言を行います。条例制定の成否の1つは、どんな事業を議会が市長に提言できるかだと思います。
遊佐町の少年議会と、以前ブログ(R4.4.25)に書いた愛知県新城市(しんしろし)の若者議会が、条例を運営するうえでのキーワードになるかもしれません。
(としひさ)
(*1)条例名の案を、『大分市若者参画条例』から『大分市若者応援条例』に変えました。

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