『餅がのどに詰まったらどうする?』

としひさより

きのう、カーラジオからオキシトシン(=しあわせホルモン*1)についてのニュースが流れてきました。「毛の成長を促す働きがオキシトシンにある」という内容でした。丁度車を降りなければならない時でした。詳しく聞くことができませんでした。最近、「薄くなってきたなあ」と思っていたので、きょう、「オキシトシン 髪の毛」で検索してみました。

同じページに『餅がのどに詰まったらどうする?』という記事がありました。消費者庁の調べでは、2018,19の2年間で65歳以上の計661人が餅をのどに詰まらせてお亡くなりになっているそうです。
(以下、政府広報オンラインより一部抜粋)
🔶餅がのどに詰まった時の対処法
・咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせます。
・強い咳をすることができない時は窒息と判断し、大声で助けを呼び、周りの人に119番通報やAEDの搬送を依頼します。
・救助者が1人の場合、餅を詰まらせた人に反応がある間は119番通報より異物除去を優先してください。
・呼びかけに反応がない場合、また、応急手当の間に反応がなくなった場合は、直ちに心肺蘇生の手順を開始してください。
詰まった餅を吐き出させる方法は、手のひらの付け根部分で左右の肩甲骨の中間あたりを数回以上、力強くたたきます。

お腹を圧迫する方法も書かれていましたが、政府広報ではない記事に「初心者には難しい」と書いてありました。また、同記事には「絶対にしてはいけない方法として掃除機で吸い出す」という記述もありました。
(としひさ)

(*1)過去に、しあわせホルモンについて触れたブログ
R3.3.21『しあわせホルモン』R3.11.2『親性(おやせい)

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