議論

としひさより

ある会社の会議にオブザーバー(傍聴者)として参加させていただきました。会議の最後に感想を求められました。以下概略です。

「時間も予定時刻に迫っていますので、手短に申し上げます。
議論のケンカのない会議だなと思いました。大分市議会では、議員同士の議論のケンカのことを、議員間討議、と呼んでいます。きょうの会議で、メンバー同士の討議があったから良い、なかったから悪いと言っているわけではありません。あくまで感想です。
例えば2重チェックの話が出ました。議会に置き換えてみると、誰が、いつ、どういうチェックをするか、議員同士で議論し、まとめていきます。さらに1次チェックをする人が病気等で急に出勤できなくなった場合等、3パターン位について討議をします。
討議の目的の1つは結論を出すことです。もう1つは組織の活性化です。
地方自治を研究している教授の講演を聞く機会がありました。今後地方議会が活性化するかどうかは議員間討議が活発に行われるかどうかにかかっていると、言い切っておられました。参考にしていただければと思います」

(としひさ)

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